メイクだけで若返る!若返りメイクのポイント5つ!

年齢を重ねると、シワやしみ、たるみ、くすみなど、いろいろな肌トラブルが気になってしまいます。 そういったトラブルを隠そうとメイクを濃くすると、逆に老け顔になってしまったり、 若い人のメイクをそのまま真似して、逆に年齢に合わないメイクをしてしまうと、若返りではなく若作りになってしまいます。 では、効果的な若返りメイクのコツとはどのようなものなのでしょうか。

ハリとツヤを感じられる若々しい肌をつくる!

若々しい肌というと、やはりハリとツヤのある肌ではないでしょうか。 内側から発光するような肌をつくるためには、まずは化粧下地が重要です。 パール成分のはいったピンクベースの化粧下地を選ぶと、肌が明るくなり、ツヤっぽさをだすことができます。 化粧下地は顔だけではなく、首から塗るようにすると、顔が浮くこともなく、また首のシワなどもカバーしてくれます。 ファンデーションはクリームタイプやリキッドタイプのものを、少量、薄くのばすようにしましょう。 パウダリータイプでもいいのですが、クリームやリキッドのほうがカバー力があり、薄くのばしやすく、 またファンデーションの毛穴落ちを防ぐことができます。 シワやシミが気になるからといって厚く塗ると、老け顔になってしまいます。 薄く薄くのばしたら、スポンジで肌にたたきこむようにしましょう。

肌作りの仕上げは最小限のパウダーで!

化粧下地とファンデーションでツヤ肌をつくったら、仕上げにルースパウダーを使います。 パウダーで仕上げることで、メイク崩れを防ぎ、メイクを長持ちさせてくれる効果があります。 ですが、たっぷりとパウダーをのせてしまうと、せっかくのツヤ肌が台無しになってしまいます。 また、パウダーをのせることで肌を乾燥させてしまう危険もあります。 ですから、パウダーは最小限にしましょう。 テカりやすいTゾーンを中心にのせるように、逆に乾燥しやすい頬などは最小限にします。 またパウダーをのせたあとは、必ずブラシで余分な粉をはらうようにします。 パウダーにもラメやパール入りのものがあるので、そういったものを使うと、肌がワントーン明るくなり、 また光でシワやくすみを飛ばしてくれる効果があります。

流行りの太眉を若返りメイクに応用!

顔の印象を大きく左右するのが、眉の形ではないでしょうか。 時代時代によって、いろいろな流行りの眉があり、昔は細眉が流行った時代もありましたね。 ですが、今は太眉全盛期といってもいいほど、メイクの主流は太眉になっています。 これは若返りメイクにはとってもいいことなのです。 眉が細いと、どうしても貧相で寂しげな印象になってしまうため、老け顔にみられやすくなってしまいます。 ですから、若返りメイクは必ず太眉で! 目と眉の間を狭くするように、つまり眉の上側ではなく、下側を足していくように眉を描いていきましょう。 パウダーやペンシルを使って、自然な眉になるようにメイクしていきます。 注意しなくてはいけないのは、眉頭より眉尻が下がってしまうと老け顔になってしまうため、 眉尻は必ず眉頭より上がった位置にくるようにしましょう。 最後に眉マスカラで毛流れを整えてあげると、眉に立体感を出すことができます。

ぱっちり目元の決め手はアイラインで!

年齢を重ねると、どうしても気になってしまうのがたるみです。 顔全体もそうですが、まぶたがたるむことによって、目元がぼやけて老け顔にみられてしまうのです。 そこで、若返りメイクとしてはぱっちり目元を作ることが重要となります。 目元をはっきりさせるには、やはりアイラインが重要です。 リキッドタイプのアイライナーで目のきわ、まつ毛とまつ毛の間を埋めるようにアイラインを引くようにします。 目の形は人それぞれなので、鏡をみながら、自分の目にちょうどいい長さと太さになるように調整しましょう。 目尻側は気持ち、跳ね上げるようにすると、目のたるみをカバーしてくれます。 黒だと少しきつく感じるという人は、ブラウン系のアイラインにすると、優しくふんわりとした目もとになります。

口角をあげて、ぷるんとした唇に!

若い人のメイクでは、ベージュ系の口紅や、グロスメイクなどが流行りですが、 若返りメイクでそのまま取り入れてしまうと、顔がぼんやりとした印象になってしまいます。 少し色味のある口紅を選んだ方が、顔色が明るく若々しい印象をつけることができます。 口紅をぬるときは、リップライナーで縁取りをしましょう。 このとき、口角を少しあげるように縁取りをします。 口角が下がっていると、不機嫌そうに見られたり、老け顔になってしまいます。 きゅっとあがった口角になるようにしましょう。 そして、口紅を塗ったあと、グロスを唇の真ん中あたりにのせてあげると、 唇をふっくらと立体的にみせてあげることができますよ。 いかがでしたか? このように、ほんのちょっとしたコツで年齢より若くみせるメイクをすることができます。 早速普段のメイクに取り入れてみてはいかがでしょうか?